書道を独学で練習するには?筆ペンでもできる練習方法をご紹介!

こんにちは!

みなさんは書道を独学で練習されたことはありますか?

・そもそも独学で練習ってできるの?

・独学でどうやって練習したらいいの?

・簡単に独学で練習できる方法ってあるの?

といったことを感じている方が、これらの疑問を解決できる記事となっております!

なぜなら私も独学で練習していたことがあり、それも筆ペンでできる練習をしていたからです。

母にもその練習方法を教えてあげるとご祝儀袋に書いた字が以前よりも上手になっていました!

記事では「筆を使った書道の練習方法」「筆ペンでできる書道の練習方法」「独学で書道を練習するときに気を付けること」の3つに分けて解説しております!

こちらの記事を読み終えると独学でも簡単にできる書道の練習法が分かるだけでなく、独学で練習していくことで普段書く文字が練習前よりもどんどん上手になっていきます。

どなたでも簡単にすぐ始められる方法になっておりますのでぜひご覧ください!

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書道を独学で練習するには?

最初に独学で書道を練習する方法について、筆を使った練習法をご紹介いたします!

■小筆や大筆で「色々な太さ・長さの縦横の直線」を何回か書く

■小筆や大筆で「色々な大きさの丸」を何回か書く

■小筆や大筆で「とめ」を何回か練習する

■小筆や大筆で「はね」を何回か練習する

■小筆や大筆で「右はらいや左はらい」を何回か練習する

■小筆で練習してみる

■大筆で練習してみる

 

まずは基本の「直線」や「曲線」を練習していきます(練習では新聞紙を使用するのもおすすめです)。

「直線」は比較的書きやすいのですが「曲線」がなかなか難しく、曲線が多く登場する「ひらがな」が苦手になってしまう方もいらっしゃいます><

そのため、直線がきれいに同じ太さで書けるようになったら、曲線も「ひらがなで使うことを意識」して練習してみるといいですよ!

その次に「とめ」ですが、とめがきれいにできるようになると文字がとても引き締まります。

とめは焦らずゆっくり筆を動かせるので最初の方の練習で行うと良さそうです!

横線だけではなく縦線のとめもしっかり練習していると実際の文字を書いたときにきれいに書けますよ!

とめができたら「はね」になりますが、「はね」は「とめ」をしてから行うときれいにできます!

縦線を書いて「とめ」をしたらそのまま「はね」あげます。

「とめ」をせずにはねてしまうと筆をねじってはねることになってしまいますし、ねじった部分がとめの部分になってしまいきれいではなくなってしまいますね…。

また、「はらい」では最初は細く入って徐々に太くしていくと良いバランスになることが多いので、そのようなことを意識して行ってみるがおすすめです!

特に「右はらい」は太くして最後に「とめ」を少し入れてからスッとはらうときれいに書けますよ!

そして最後の小筆と大筆の練習についてですが、先に小筆から練習すると文字全体のバランスが取りやすく把握しやすいのでおすすめです。

小さなお子さんはまだ画数の少ない漢字やひらがなしか学校で習っていないと思いますし、力の入れ具合も難しいと思いますので大筆から練習した方がいいかと思います!

書道を筆ペンで練習する方法をご紹介!

筆ペンで練習する場合は、墨の濃さや墨の量の調整については練習することができませんが、筆で書く練習は十分できます!

先程の筆の練習法と同じ順番で練習していくのがおすすめですよ!

筆ペンは筆の長さが長く柔らかさのあるものが練習するのには適しています!

小筆と同じ感覚を得られるので筆ペンでも十分練習になりますよ!

筆ペンは小筆よりも書きやすいので、筆ペンで慣れてから小筆で練習をしても良さそうです。

ちなみに筆ペンで薄い黒の色は「香典袋」に書くときに使用します。

涙で墨が滲むことを表しているようで日本人の心遣いが素敵ですよね。

墨や墨汁を使用する際もいつもより薄く作って書くといいですよ!

その際は滲みやすいのでいつもよりも筆につける墨の量を少なくすると書きやすいです◎

書道を独学で練習するときに気を付けること

最後に書道を独学で練習するときに気を付けたいことは、修正する部分を自分で判断しないといけないので、お手本はあった方がいいかと思います。

最初から自分の感覚だけで書こうとしてしまうと、文字のバランスや線の太さ、筆の運び方などが分からなくなってしまうことがよくあります。

そのため、最初は好きなお手本を用意してお手本に忠実に練習していくといいかと思います。

またお手本と比べるために、一文字につき縦線3本・横線3本の格子状の線をペンなどで書いて、それを下敷きにすると練習しやすいですよ!

半紙に書く場合は下敷きの線が透けて見えるのでその線を頼りに書いてみてください!

お手本にも鉛筆で薄く同じ格子状の線を書くと、どこで入ってどこではらうといったことが分かりやすくなります。

最初はどうしたらもっときれいに書けるかといったことの判断が難しいかと思いますので、このような方法でお手本と比べてみると改善点が分かり上達が早くなりますよ!

まとめ

独学で書道を練習する方法についていかがでしたか?

最初は筆の感覚を掴むことやバランスのとり方が難しいと思いますので、慣れるまで筆ペンを使って練習するのはとてもおすすめです!

少しずつ難しさを上げていく方が、続けやすいですし楽しいですよね!

筆ペンでの練習は短時間でできますしお片付けも簡単なので、練習時間があまり取れないという方にもぴったりですよ!

簡単に始められますのでぜひ今回ご紹介した方法で書道を練習されてみてくださいね^^

最後までご覧いただきありがとうございました☆